輸入切削工具・切削油
株式会社ノア
TEL : 03-3845-0811
Eメール: your@noah-e.com
新世代ダイヤモンド高硬度超硬チップSPICA(スピカ)
ハイテク産業界の機械加工の諸問題を解決するツールSPICA(スピカ)
これまで切削が難しく、ほとんど不可能と思われていた被削材を機械加工することが、新世代SPICA(スピカ)ダイヤモンドコーティング高硬度超硬チップでは可能です。特に下記のフライス加工と旋削加工に、さまざまなISO−スタンダードに対応した 新世代SPICA(スピカ)ダイヤモンドコーティング高硬度超硬チップを使用することをおすすめします。
・航空宇宙産業
・自動車産業
・エンジン製造業
・機械装置・機械工具製造業
・輸送機器製造業
・車体製造・部品製造業
・プラスチックプレーンベアリング・歯車製造
・電気電子産業
・ドライシステム・フィッティング産業
・電極製造業
・宝飾、時計産業
・モーターレース産業
高密着性
コーティングの密着性が最高になるためには以下の3点が決め手となります
・超硬母材にコバルトが含有されている
・超硬の粒状性と割合
・チップの表面処理
ダイヤモンドコーティングの連続生産性
完全自動化された特有のコーティング方法により、多結晶コーティング層は、超硬母材にしっかり固定してあります。コーティングの品質は、化学的に極めて安定性が高く、刃のエッジ部も、チップ全面も一定です。摩擦係数も大変低くなっています。
最適の被削材
非鉄金属素材
+12%までのシリコン含有アルミニウム合金
+鉛−コバルト−黄銅−青銅−ニッケル
+鉄をベースにしたラミネート−マグネシュウム−亜鉛−プラチナ−金−銀
+特に厚いコーティングタイプ:12%−20%のシリコン含有アルミニュウム合金
非金属素材
+黒鉛−ファイバー補強のプラスチック(GEP,CFP)−エボキシ樹脂・アルミ酸化物−ベークライト−シリコンカーバイト、シリコン窒化物−木材
コーティング内の炭素と銅は、非常に親和性があるため、金属素材は、機械加工できません。しかしながら、新世代SPICA(スピカ)ダイヤモンドコーティング高硬度超硬チップなら、ほとんどの被削材を短時間で加工できます。
本質的な価値
・硬度8000−10000HV(マイクロピッカーズ)
・切削速度(Vc) 毎分2000m可能
・超高品質な表面仕上がりのため、さらに機械加工の手を加える必要がない
・極超薄コーティングのため最大0.02mmの最小ラウンディング切刃
・従来の超硬製品より数倍寿命が長い
・最小限度の潤滑油使用が望ましい
・薄型の被削材でも破損の危険が少なく機械加工が可能
・低摩擦係数
Copy right (C) Noah Corporation All rights reserved